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Geo7販売・レンタル ドローン空撮・3D計測

UAV・ドローン

無人ヘリ(UAV・マルチコプター・ドローン)

産業用マルチコプター・産業用ドローン

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産業用マルチコプター・産業用ドローンは、カーボンフレームの機体本体で市販ディジタルカメラ搭載対応のカメラジンバル・GPS自動航行機能搭載で、指定したエリアを自動航行で撮影。三次元地形モデル作成に適した、観測用ドローンパッケージです。自動航行は観測飛行用フライトプラン作成ソフトウェアを用います。

UAV・マルチコプター・ドローン対応の自動オルソモザイク・3Dモデルソフトウェア処理により、ポイントクラウド(点群画像)・ポリゴンモデル(3Dモデル)・鳥瞰図(パノラマ写真)・オルソモザイク画像・DSM生成・DEMの出力・等高線データ・縦横断図データ等の計測が出来ます。

オルソモザイク画像・3D地形計測データ測量図面を航空写真撮影(空撮)から3Dモデルソフトウェア処理・各種データ加工まで一貫した生産体制を構築して、元請・請負・委託業務等を承って居ります。

SPIDER(ルーチェサーチ製)DJI社製品・enRoute社製品等については、販売及びオペレートトレーニング・保守点検業務まで一貫したサービスを展開しており、お客様が実際に運用できるまでサポートを行います。

Zion-Series QC730仕様・性能(enRoute社製)

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機体仕様・性能
モーター対角軸間 728mm
プロペラ径 457mm
直径 1189mm
バッテリー Zion Li-Po 6セル 350W×1
機体重量(機体のみ) 2.6kg
機体重量(バッテリー含む) 4.5kg
飛行時間 40分(350Wバッテリー搭載時)
航続距離 25km(350Wバッテリー搭載時)
最大ペイロード 約2.0kg
耐風性能 10m/s
プロポ(T14SG) 周波数帯2.4GHz・到達距離1000m
自動帰還機能① バッテリー残量規定値以下での帰還
自動帰還機能② プロポ通信断での帰還
自動帰還機能③ 飛行距離制限設定値オーバー時の帰還

SPIDER 6アーム仕様・性能(ルーチェサーチ社製)

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機体仕様・性能

ほか点検業務仕様のSPIFER 8アームシリーズ有
画像伝送装置はオプションでご用意

幅・奥行 850mm
高さ 400mm
機体重量 3800g
駆動 モータ駆動
耐風 15/S以下
搭載重量(ペーロード) 4000g
電源(リチウムポリマー) 22.2V10000mA×2
搭載機材 α6000/α7Ⅱ/α7R/サーモ等
飛行時間 10~20分
撮影範囲 約1000m(気象環境等により異なります)
到達高度 300m(気象環境等により異なります)

Phantom4仕様・性能(DJI社製)

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機体仕様・性能
重量(バッテリー込み) 1380g
ホバーリング精度(GPSモード) 垂直:±0.1m 水平:±0.3m
最大回転速度 200°/秒(Sモード) 150°/秒(Aモード)
最大上昇速度 6m/秒(Sモード)
最大下降速度 4m/秒(Sモード)
最大飛行速度 20m/秒(Sモード)
航行可能限界高度 6000m
耐久風速 10m/S
最大フライト時間 約28分
動作環境温度 0℃~40℃
対角サイズ 350mm
電源 内蔵バッテリー(6000mAh Lipo2S)

マルチコプター・ドローンによる3D地形計測データの手順

踏査・選点

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現地全体の地形形状を把握し、離着陸場所・計測対象物を明確にするとともに、周辺の構造物や障害を綿密にチェックします。

GCP設置・観測

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精度を保持するために計測対象エリアの四隅と中央部最低5か所に対空標識を設置します。
高低差がある場合には標識を増やします。観測には3周波GNSS受信機Trimble Geo7 CentimeterEditionを使用。
VRS-RTK技術を活用してGCP絶対値精度1cm~数cmを確保します。

フライトプラン作成

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自動航行をするための設定を行います。フライト時には機体の現在位置管理・バッテリー管理・高度管理・速度管理・GPS状況管理等をモニタリングをパソコンで行います。機体とパソコンは2.4GHzデータリンク無線装置を用いて機体の状況をリアルタイムに伝送します。
オルソ画像や3Dモデルを生成する目的で撮影を行う場合には、撮影進行方向に対して60ないしは80%重複させてオーバラップ撮影を行います。
コース間に対しては30ないしは60%重複させてサイドラップ撮影を行います。

撮影フライト

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フライト前には機体の暴走を防止するため、IMUフライトセンサーのキャリブレーションを必ず行います。
その他GPS/GNSSの捕捉状況やバッテリー充電量・モーター・無線装置・ジンバル・カメラの作動チェック等フライト前に確認事項がたくさんあります。
弊社ではチェックリストを作成してフライト前の確認漏れがないか安全体制を徹底して運用しております。
飛行は天候・風速・気圧・気温等の影響を受けます。気候の変化に気を配るとともに雨天・雷雨・強風・夜間時には無理なフライトは自主的に回避
致します。

解析処理・sfmフロー

SfM(Structure from Motion)
→動画や静止画からカメラ撮影位置を推定し、三次元地形形状を復元する手法

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①デジタルカメラによる写真画像の撮影
②写真撮影位置の推定→各画像に共通する特徴点を抽出し、特徴点の三次元位置及び撮影位置を推定。
③GCPによる座標付与(各画像を繋ぐ計算処理)→GCP(地上基準点)の座標を設定し、三次元モデルに地理空間座標を定義する。
空中三角測量(同時調整計算)を行い、位置精度を高める。
④三次元モデルの構築→撮影画像の高密度のマッチングを行い、詳細な三次元モデルを構築。
⑤テクスチャの貼り付け→三次元モデルに元画像のテクスチャを貼り付ける。
⑥オルソ・地形モデル(DSM)・点群の出力

H27.12.10施行改正航空法の解説

改正航空法|(PDF)

無人飛行機の法規関連について