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UAVレーザ

UAVレーザの導入について

「UAVレーザ共同体」の設立

3次元計測市場のうち、昨今特に望まれつつある高精度な地形データの取得に焦点を当て、森林域等写真測量では取得できなかった地表面データの取得を可能にするUAVレーザ機器の導入と、その計測事業を共同事業として行える有限責任事業組合(LLP)に参画致しました。

業務の推進には、高額設備の導入、経験の必要な事業用ドローンの運航から高度なデータ解析まで、新技術の取得、必要な人材育成まで1社ではなかなか難しい課題があります。
お互いが補完できるメンバーが集まり、レーザ計測業務を提供できるコラボレーション組織としてスタートしました。

これにより個別に事業を立ち上げた時の設備投資費用、人材育成費用、研究開発費等の重複した事業コストが抑えられ、組合員のUAVレーザ計測事業を可能にしました。

営業活動は組合員それぞれが個別に行い、お客様からのご要望やご相談などに親切丁寧に対応させて戴きます。

使用UAV(ドローン)機体

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使用するUAV(ドローン)はDJI社のmatrice600を採用、 ハイスペックで安全運航や効率的な作業の対応ができるようにしております。

仕様
機体寸法※1 1668×1518×759(mm)
インテリジェントフライトバッテリー 6個
重量(TB47S 6個搭載) 9.1kg
ペイロード(TB47S搭載時) 6kg
飛行時間(TB47S搭載時)※2 35分
動作環境温度 -10℃~40℃
※1 プロペラ、機体アーム、GPSマウントを広げた状態 ※2 追加重量なし、最大積載量6kg時:16分

UAV搭載レーザ機器について1

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Yellow Scan Surveyor(フランス製)を採用しております。高精度と高密度のLiDARUAVソリューションで、リアルタイムの地理参照点群データ生成することができます。

仕様
レーザクラス クラス1
絶対精度 5センチメートル
可能スキャニング範囲 360°
発射レーザ 300,000shot/sec
レーザスキャナ周波数 300kHz
GNSS(GPS,GLONASS,BeiDou) 220チャンネル
重量 1.5キロ(電池含)
動作可能温度 -20℃~+50℃
消費電力 15W
オートノミー 標準2時間
サイズ(mm) 100×150×140

UAV搭載レーザ機器について2

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Yellow Scan Surveyorは、簡単に操作が出来ます。どのようなドローンにも対応でき、また様々な業種に必要なデータを収集します。

i-Construction土木関連・森林等GIS関連・遺跡文化財・鉱物採掘等各種調査コンサルタント業務などの活用に最適です。

特長
堅牢で高い信頼性
コンパクト、シンプルな構造・設計
IMU及びGNSS受信機搭載により正確な位置情報も取得
ターンキー方式による迅速かつシンプルな操作
完全自動化でどのようなドローンにも取り付け可能
高密度レベルの測量データにも対応できます
UAVに搭載することにより、広範囲な3次元データをレーザスキャニングにより取得可能です。 森林での観測にも伐採せずに観測が行え、フィルタリング処理により地表面までも認識できます。

UAV搭載レーザ機器について3

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森林が生い茂った場所(写真上)でも地表面を抽出することにより(写真下)現況測量を抜根・伐採せず行えます。
成果品はオプションで2次元の等高線コンター図面や縦横断図面なども作成できます。
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